根管治療

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キービジュアル

病巣の取り残し」と
再感染」を防ぎ、

再発リスクを
最小限」に抑えます

治療

当院では以下の取り組みにより
治療成功率を
格段に向上させています。

  • 「CT」による精密分析
  • 「ラバーダム」の使用
  • 「レーザー・洗浄液」による殺菌

「再発を防ぐ」6つの取り組み

ドクター

なぜ根管治療は何度も再発してしまうのでしょうか。
主な理由は次の2つです。

  • 病巣(虫歯菌に感染した部位)の取り残しがあった
  • 歯の内側に細菌が混入した

これが原因で、歯の内側で細菌が再び繁殖し、「痛み」や「腫れ」などの症状を引き起こすのです。

再発を防ぐには、適切な設備や器具を揃え、十分な技術のある歯科医師が治療を行う必要があります。

当院では再発の原因となる要素を排除するために、次に紹介する「6つの取り組み」に力を入れています。
一つずつご説明します。

取り組み1.CTによる「精密分析」

「レントゲン」と「CT」は画像診断装置として有名ですが、精度はCTの方が遥かに勝ります。それは下の画像を見ると明らかです。

  • CT

    CT画像

  • レントゲン

    レントゲン画像

CT

左の画像が「三次元で撮影できるCT」。
右の画像が「二次元のレントゲン」です。

丸を付けた黒い部分が病巣です。
どちらも同じ部位を撮影していますが、二次元レントゲンだと病巣が確認できていないことがよくわかります。

診断の正確さは治療の質に大きく影響するのでCTは非常に重要な役割を果たします。

取り組み2.鮮明な視野を確保する「高倍率ルーペ」

ルーペ1

病変の取り残しは、たとえ僅かであっても再発の原因となります。
そのため、根管治療は非常に繊細で注意深い作業が求められます。
肉眼では歯の内部を観察することは困難であるため、当院ではルーペを使用して視野を何倍にも拡大して治療を行っています。

下の画像は肉眼とルーペで、見え方を比較したものです。
どちらが治療に適しているか、その差は歴然です。

  • ルーペ2肉眼でみた場合
  • ルーペ2拡大ルーペで見た場合

取り組み3.ラバーダムによる「無菌」治療

ラバーダム

再発する理由の一つとして、「根管内への細菌の混入」があります。
これを防ぐために使用するのが「ラバーダム」です。
ラバーダムとは、治療する歯以外を覆いかぶせる薄いゴム製のシートのことを言います。
口腔内の唾液に含まれる様々な細菌が治療部位に侵入し感染するのを防ぎ、無菌状態で治療することができるようになります。

取り組み4.「ニッケルチタンファイル」で根管内を清掃

感染部位を除去する道具として「ファイル」という器具を使用します。
ファイルにはステンレスファイルとニッケルチタンファイルがあるのですが、当院では、「ニッケルチタンファイル」を利用しています。

ニッケルチタン

その理由は「柔軟性」です。
根管内は複雑に入り組んでいますので、根管の形状に合わせてファイルも変形しなければなりません

柔軟性がないステンレスファイルでは、しっかり汚れを取り除けないばかりか、場合によっては根管内を傷つけてしまうこともあります。

取り組み5.殺菌作用のある「洗浄液・レーザー」を使用

ファイルを使って感染部位を削ると、必ず削りカスが生じます。
削りカスにはたくさんの菌が存在しているので除去する必要があるのですが、手作業で完全に取り除くのは困難です。
当院では「洗浄液」と「レーザー」を併用して、根管内を殺菌・無菌化しています。

洗浄液(EDTA・次亜塩素酸ナトリウム)

EDTA

ファイルで生じた削りカスを溶かし、殺菌する効果があります。根管内をクリーンな状態にすることで再発を防ぎます。また、人体への悪い影響はありません。

炭酸ガスレーザー

レーザー

レーザーを利用することで、複雑な形状をしている根管の隅々まで殺菌することができます。
健康な組織へのダメージや痛みはありません

取り組み6.「垂直加圧充填法」- 再発を防ぐ治療法

ここでは薬を充填する方法について紹介します。
代表的な方法は主に2つあります。
「側方加圧方式」と「垂直加圧方式」という方法です。

当院では「垂直加圧充填法」を採用しています。

  • 側方加圧側方加圧方式
  • 垂直加圧垂直加圧方式

充填作業で最重要なのは根管内に隙間を作らないことです。
その隙間で細菌が繁殖してしまうと、再治療になってしまうからです。

側方加圧方式では充填剤を「細長い固形」の状態で側方から押し込みながら充填します。
難しい手技ではありませんが、根管内に「隙間」が生じやすいというデメリットがあります。

一方、垂直加圧方式は「半固体」の状態で垂直に詰める方法です。
側方加圧方式に比べて技術を必要としますが、「隙間」が生じにくく再感染のリスクを抑えることができます

外科処置による歯の保存:「歯根端切除術」

通常の根管治療を行っても症状が改善しない場合は、「抜歯」の選択が一般的です。
しかし当院では「歯根端切除術」を実施することで、可能な限り歯を残す治療が可能となっています。

歯根端切除術

歯根端切除術

歯根端切除術は、歯根の先端に溜まった膿を取り出す治療法です。
上の図のように、病巣付近の歯茎を切開することで膿を取り出すことで、抜歯をせずに治療できます。

初診「個別」相談へのご案内

当院では、患者さんが抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんなことでも構いませんので、私たちにお話ししていただけたらと思います。 ご興味がある方は下記からお問い合わせください。

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