歯周病

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抜歯を回避し、歯を残す。
そして、二度と再発させない。
これを最優先に考えています。

ジスロマック

  • 投薬」による根本治療
  • 短期集中」治療
  • 歯周外科」治療

「細菌へのアプローチ」が改善への最短ルート

ドクター

なぜ、歯周病はなかなか治らないのか?
それは、根本的な原因である「歯周病菌」に対して、適切なアプローチができていないからです。

歯周病の基本治療として「歯石除去」がありますが、これだけでは根本的な解決にはなりません。
症状を改善し、再発を防ぐためには歯周病菌を排除する以外に方法はありません。

ここからは、当院が行っている歯周病治療への取り組みを紹介していきます。

「根本的改善」を追求する歯周病治療の6つの取り組み

精密検査(CT・唾液検査)

現状を正確に把握することが治療のファーストステップです。
当院では「CT」と「唾液検査」を用いて、どの種類の歯周病菌に感染し、どれくらい症状が進行しているのかを調べます。

CT検査

CT

歯周病菌に感染すると、歯を支える骨が徐々に溶かされていきます。CT検査では骨の状態を三次元で映し出すことが可能なため、歯周病の進行度合いを把握できます。

唾液検査

唾液

唾液検査で、お口の中の細菌を確認します。
これは、より精度の高い治療計画を作成するための材料になります。また治療後に再チェックすることで、再検証の材料にもなります。

「投薬」による歯周内科治療

ドクター

原因菌を特定できたら、次はその細菌に有効な薬剤を選択して徹底的に殺菌します。

インフルエンザに普通の風邪薬が効かないように、歯周病も正しい薬を使わなければ改善することはありません。

下の写真は投薬前後の細菌の様子を位相差顕微鏡で比較したものです。
ほとんどの菌が死滅しているのがお分かりになると思います。

  • 治療前
  • 治療後

「炭酸ガスレーザー」による殺菌

炭酸ガスレーザーを使用することで、「治療効率・治療効果の向上」が期待できます。
具体的には次の通りです。

効果1:殺菌効果

従来の歯周病治療では取り除くことが難しいとされていた歯周病菌が出す毒素(内毒素)の除去さえも、殺菌効果を持つ歯科用レーザーを使えば簡単です。従来法では届きづらかった深いポケットや複雑な形態のポケットの中も殺菌できるようになり、治療効果が格段に高まります。

効果

また、治療と同時に患部への殺菌・消毒効果もありますので、治癒経過も非常に良好になります。

効果2:痛みが抑えられる

レーザー光には強いエネルギーがあり、1,000度を超える熱が発生しますが、わずか1万分の3秒という短い単位で照射されるため、痛みは抑えられます。
麻酔を用いなくても治療できるケースがほとんどです。

「短期集中」×「再発防止」:FMD (Full Mouth Disinfection)

歯周外科

通常、中等度以上進行した歯周病の治療は6回程度に分けて治療を行います(治療期間:1~2か月)。
そのため、来院回数や治療期間もどうしても伸びてしまい、治療途中にすでに治療した部位が再発してしまうことも稀にあります。

しかしこれらの問題は、適用ケースは限定されますが「FMD」という手法を利用することで解決できます。
FMD治療では、1~2回の治療で歯周病菌を減らしコントロールすることで、再感染を起こす隙を与えず、治療効果を大幅に引き上げます。
短期間」かつ「再発防止」のメリットを持つ優れた治療法です。
ご興味のある方は一度ご相談ください。

「抜歯を回避」する歯周外科治療

通常の処置では対応できないケースで行う治療です。
主に「歯周ポケットの奥深くにある歯石の除去」や、「分岐部(歯の根が分岐した部分)病変」の治療で適用されます。

FOP法(歯肉剥離掻爬手術):「奥深くの歯石」を除去

FOP

初期の歯周病であれば歯周ポケットも浅く、歯石も簡単に取り除けます。
しかし重度の歯周病では、通常の器具では取り除けないほど深い所に歯石が溜まっていることがあります。

FOP法は歯周外科治療の一つで、フラップ手術とも呼ばれています。
局所麻酔をし、専用の器具で深い部分の歯石を取り除きます。
歯周ポケットが浅くなり、プラークが溜まりにくくなるメリットがあります。

ルートセパレーション:「分岐部病変」の治療

  • ルートセパレーション
  • ルートセパレーション
  • ルートセパレーション

分岐部病変

この手法は「分岐部」と呼ばれる部分にできた病変で適用されます。
右の画像にある赤丸が分岐部です。
黒い影のように見えるのは、歯茎が退縮したことで「隙間」が生じたためです。
この状態を分岐部病変と言います。

通常の方法では分岐部の治療はできないため、何もしなければ最終的に抜歯の運命を辿ります

しかしルートセパレーションなら、分岐部病変にも対処できます。
簡単に説明すると、歯を分割することで清掃しやすい環境を創りだす手法です(最終的には分割した歯に被せ物をし、審美性も回復させます)。
他院で「歯を抜かなればなりません」と言われてしまった方も、一度当院にご相談ください。

「専属の歯科衛生士」が毎回担当します

専属

歯周病治療では継続的なケアが大切です。
通院のたびに担当者が異なっていては、その患者さんの治療経過や口腔内環境を正確に把握することは困難です。

そのため当院では患者さんごとに専属のスタッフが付く、「担当制」を採用しています。
より的確なアドバイスや治療法の提案を受けられるようになるため、患者さんにとって大きなメリットになります。

治療を担当するスタッフを紹介します

神保 真奈美

神保

血液型 O型
星座 かに座
趣味 ヨガ、ラフティング、焼肉
メッセージ

当院のスタッフはみな優しいので、歯医者が怖いという方も安心してドリーム歯科西山にお越しください。

山口 智子

山口

血液型 O型
星座 いて座
趣味 映画鑑賞
ウォーキング
メッセージ

患者さん一人ひとりの希望に答えられるよう、わかりやすい説明を心掛けています。信頼していただけるよう頑張ります。

大島 綾

大島

血液型 O型
星座 おとめ座
趣味 読書
メッセージ

一人でも多くの患者さんが笑顔になれるように、がんばりたいと思います。

鈴木 恵

鈴木

血液型 O型
星座 ふたご座
趣味 編み物
観葉植物
アロマセラピー
メッセージ

お口の健康を一緒に守っていけるよう、これからも努力を続けます。

初診「個別」相談へのご案内

当院では、患者さんが抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんなことでも構いませんので、私たちにお話ししていただけたらと思います。 ご興味がある方は下記からお問い合わせください。

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  • メール相談

電話での問い合わせ

電話0465-35-8211

住所

〒250-0042 神奈川県小田原市荻窪307 飯塚ビル3階

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