虫歯治療

0465-35-8211

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進行した虫歯でも
「神経を残せる」
ドックスベストセメント
使用します。

ドックスベストセメント

その他にも、
次のような治療を行っています。

  • 痛みを抑える」治療
  • 削る量を抑える」治療
  • 短期集中」治療

可能な限り「痛みを抑えた」治療

患者さんが特に気にされるのが麻酔時の痛みです。
当院では次の方法で、麻酔時の痛みを軽減させています。

Step1.表面麻酔

表面麻酔

はじめに表面麻酔を塗布します。
これにより針を刺す時の痛みを抑えます。

Step2.極細針

極細針

細い針を使うと痛みは小さくなります。
当院では、使用可能な針の中で最も細いものを使用しています。

Step3.電動麻酔注射で「ゆっくりと注入」

電動

一度に注入する薬剤の量が多すぎると痛みが強まります。
電動麻酔注射を利用することで手動ではできない微細なコントロールができます。

Step4.数回に分けて麻酔注射

注射

はじめに表面麻酔が効いている浅い部分に麻酔をします。
それが効いてきた頃に少し深い部分に麻酔をすることで、痛みを感じにくくしています。

「恐怖や緊張を緩和」する笑気ガス

笑気ガス

歯医者にトラウマがある
怖くて、どうしても歯医者に行くことができない

そのような方には、「笑気ガス」をお勧めしています。
このガスを吸入すると、気持ちが「ふんわり」としてくるため、緊張感や恐怖感を感じることなく治療を終えることができます

大人の方でも利用される方は多くいらっしゃいますので、どうか気軽に相談にいらしてください。

可能な限り「削る量を抑えた」治療

歯の寿命は、削れば削るほどに短くなっていきます。
そのため当院では、患者さんの将来的な歯の健康を考え、削る量を抑えた治療を行います。

取り組み1.削らない判断を行う「ダイアグノデント」

ダイアグノデント

初期の虫歯には痛みがなく、見た目にも判断が付きにくいため、経験豊富なドクターでも診断を迷うことがあります。
虫歯を「虫歯ではない」と診断したり、逆に健康な歯を虫歯だと診断したりするケースもあります。

ダイアグノデント」は経験や勘ではなく、データで虫歯の有無を判断するため、削る必要がない歯を削るリスクがなくなります

ダイアグノデントデータ

  • 従来は発見が困難だった小さな虫歯を早期発見
  • 虫歯検出率90%という高い信頼性
  • 治療後にも再チェックするので、再発リスクを軽減

右の虫歯検出率の統計データをご覧いただくと、ダイアグノデントの虫歯検出率が90%と突出して高いことが分かります。

取り組み2.ルーペ(拡大鏡)の使用

ルーペ

歯を削る量を少なくするには、治療部分がしっかりと見えている必要があります。
当院では肉眼ではなくルーペを使い、十分な視野を確保した状態で治療を行います。

下の写真は肉眼と拡大鏡の視野を比較したものです。
どちらが精密な治療ができるかは一目瞭然です。

  • 治療前肉眼で見た場合
  • 治療後拡大ルーペで見た場合

取り組み3.う蝕検知液の使用

う蝕検知液

虫歯の範囲を正確に把握することは難しく、経験豊富なドクターでも削り過ぎてしまうことがあります。
「う蝕検知液」は虫歯だけを赤く染めるため、削る量を必要最小限に抑えることができます。

取り組み4.削らずに虫歯を取り除く「スプーンエキスカベーター」

スプーンエキスカ

歯を削る量を抑えるために、「機器」ではなく「手の感触」で虫歯の状態を確認することもあります。
その時に使うのが「スプーンエキスカベーター」です。

虫歯に侵された部分は「軟化象牙質」といい、歯が軟らかくなっています。
当院ではこの部分をスプーンエキスカベーターで除去します。
ドリルだと、健康な歯まで削ってしまうことがあるからです。

場合によってはドリルも使用しますが、最後はスプーンエキスカベーターを使用して感染部位を取り除きます。

取り組み5.CR(コンポジットレジン)治療

CR

CRは歯の詰め物として使う、白いゲル状の素材です。
虫歯の形に合わせて自在に形を変えられるため、一般的な詰め物より削る量を抑えることができます。

可能な限り「神経を残す」治療

ドックスベスト1

虫歯が神経に達するまで進行してしまった場合、従来の治療では神経を抜くしかありませんでした。

しかし、神経を抜いた歯には栄養が届かなくなり、歯が脆くなるというデメリットがあります。

ドックスベスト2

そこで当院では、神経を残す取り組みとして「ドックスベストセメント」という薬剤を使用しています。

汚染された神経をドックスベストセメントで覆うことで、薬剤が歯の神経に浸透し、虫歯菌を殺菌することができます。

これにより、進行した虫歯でも神経を守れる可能性が格段に高まります。

可能な限り「抜歯」を回避する治療

ここでは抜歯を回避する「エクストリュージョン法」についてご紹介します。
重度の虫歯でも歯を残せる可能性が高まります。

エクストリュージョン法

エクストリュージョン1

右の写真は、歯を歯茎近くまで削らなくてはならないほどに進行した虫歯です。
通常なら抜歯となり、後にインプラントや入れ歯で治療することになります。

エクストリュージョン法なら、このような状態でも歯を残すことができます。
残った歯を歯茎の上まで引っ張り上げ、被せ物の土台にすることで抜歯を回避します。
インプラントより費用が安く、メンテナンスに手間がかかりにくいというメリットがあります。

歯を引っ張り上げる時は、矯正と同じ要領でワイヤーを使って少しずつ引っ張り出します。
痛みはほとんどありません

  • エクストリュージョン2
  • エクストリュージョン2
  • エクストリュージョン2

「身体に優しい素材」を厳選

詰め物・被せ物は、様々な種類、そして特徴があります。
当院では身体に優しい素材を厳選して患者さんにご提案しています。
素材の一部をご紹介します。

ジルコニア

ジルコニア

ジルコニアは、「人工ダイヤモンド」とも呼ばれる、耐久性と審美性を兼ね備えた素材です。金属は使用していませんので、金属アレルギーの心配はございません。

オールセラミック

オールセラミック

天然歯のように「自然な色合い」「強度」を持つ素材です。金属を一切使用していないので、体に非常に優しい素材と言えます。ジルコニアと比べ耐久度は若干落ちます。

来院回数を減らす「ブロック治療(短期集中治療)」

短期集中

「忙しくて何度も通院できない」。
会社員や育児中の方など、忙しい方を中心にこのような相談を受けることがあります。

当院では少ない来院回数で治療を終えられるように「ブロック治療(短期集中治療)」という取り組みをしています。

1本単位で治療するのではなく、複数本の歯をまとめて治療することで治療期間を短くすることができます。
虫歯の進行度合いや本数によって必要な治療期間は変わってきますので、まずは相談にお越しいただければと思います。

コラム:歯質を強くし、
虫歯を予防する「レーザー治療」

レーザー

同じような食事をし、同じようなケアをしていても、虫歯になりやすい人もいれば、全くならない人もいます。
一体何が違うのでしょうか?

大きな要因の一つとして挙げられるのが、「歯質の強さ」です。

歯質とは歯を構成する成分のことです。
硬く、丈夫な歯質ほど虫歯菌に侵食されにくく、同じようなケアをしていても虫歯になりにくいのです。

言い換えれば、「歯質を強化する」ことで虫歯になりにくくなるということです。

当院では、そのための取り組みとして「炭酸ガスレーザー」を使用しています。
炭酸ガスレーザーには、歯質を強化する効果があります。
そのためお口の中を虫歯になりにくい環境にすることができます。

初診「個別」相談へのご案内

当院では、患者さんが抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんなことでも構いませんので、私たちにお話ししていただけたらと思います。 ご興味がある方は下記からお問い合わせください。

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  • メール相談

電話での問い合わせ

電話0465-35-8211

住所

〒250-0042 神奈川県小田原市荻窪307 飯塚ビル3階

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